時を経ても、もう一度語る価値のあるデザインがあります。Etonのファブリックアーカイブから見つかったのは、1961年にさかのぼる繊細なチェック柄。もともとはフランスを代表するテキスタイルメーカーのひとつによって織られ、世界有数のファッションメゾンのために生地を手がけていた時代を映すデザインです。
60年以上の時を経て、長年のパートナーであるイタリアの織物メーカー、Cancliniとともにこの柄を現代によみがえらせました。フランネルで丁寧に再現し、両面に起毛加工を施すことで、カシミヤを思わせるほど柔らかな風合いに仕上げています。
こうして誕生したのが、リラックス感のあるカジュアルフィットと柔らかなボタンダウンカラーが特徴のHeritage Plaidシャツ。過去の伝統を受け継ぎながら、現代のために丁寧に仕立てられた一着です。


耐久性に優れ、洗練されたフランネルシャツ。以前はウール生地のみを使用していましたが、現在では上質なコットン繊維を使用して、暖かく、かつ洗練されたフランネル生地を作っています。ウールの柔らかさと、コットンの軽さ、通気性、そして上品な質感。マーセライズ加工を施したメランジ糸が、シャツにさらなる柔らかさと光沢感、そしてどこか素朴な雰囲気をもたらします。特徴的なフランネルの質感を出すため、ブラッシュド加工で仕上げています。
• 柔らかく快適な肌触り
• ソフトブラッシュド加工
• 無理のない上品さ
• ガーメントウォッシュ加工でさらに柔らかく



